日記

昔からの友達

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私は小学生の頃に仲が良かった友達と大人になってLINEでやりとりをしています。
そこで今悩んでいるのがちょっとした一言でお互い気まずくなることです。
私は小学生の頃は人としゃべるのが苦手でとても大人しく、いつも聞きやくでした。
それから10年も経つと性格も変わるし考え方も変わっていくと思うのです。
なので、その友達が思い描いているのは幼い頃の都合のよかった自分なのです。
その友達は負けるのが昔から嫌いでした。なので、自分的には昔の頃の自分風に
話をしているつもりなのですが、やはりどこかカンにさわるようです。
一回LINEの友達というところから消えました。
その時私は「ああ、自分のことが嫌いなんだろうなあ。」と少し落ち込みました。
言葉って難しいなと改めて思いました。社会人になって色々な人に出会うと、
強くならないと生きていけません。小学生のようにのんびり生きていたら
ダメだと思うんです。都合のいいように使われるのは誰でも嫌だと思うんです。
どっちが正しいかとかは分かりませんが、それで友達を失っても「仕方ないなあ。」
とひらきなおるしかありません。でも、LINEは上手に使いこなさないと痛い目に
あうなあと思いました。昔の思い出のままでいた方が良かったかもしれないなあ
と感じました。

日記

レンタルショップのお兄さん

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私が20代前半だった頃に、一人暮らしをしていたアパートの近くにレンタルショップがありました。個人経営のこじんまりとしたお店でしたが、私はよくそこでCDやDVDをレンタルしていました。
昼間は店長のおじさんがレジをしているのですが、深夜の時間帯は、私より4つくらい年上のお兄さんがレジをしていました。最初はかっこいいなと思って見ていたのですが、ある日、探しているCDがなくて、場所を聞いて以来、ちょこちょこと話すようになりました。私は、お兄さんに会いたくて深夜に行くことが増えていきました。
ある日、ダメ元でメールアドレスを聞いたら、すんなり教えてくれて、「暇な時はメールしておいで」と言ってくれました。私が一人暮らしで寂しいのをわかっていたみたいでした。
ちょこちょこメールをするようになった時に、つい「お兄さん大好き」とメールしてしまいました。
それをお兄さんの彼女が見てしまったらしく、あまりメールしないでと言われてしまいました。ショックでしたが、仕方ないです。
一度だけ、お客さんがいない時にハグをしてもらって、私の恋は終わったのでした。今ではそのお店もなくなり、私も歳をとりました。今でも、ピュアだったなぁと思い出します。

料理

門司港カレーマルシェ

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この前、彼氏と一緒に門司港のカレーマルシェに行ってきました。
最初は雨予報だったので、雨なら博多に行こうと言っていましたが、当日は朝から晴れて、門司港に着くと暑かったです。並んでチケットを買ってまず2種類のカレーを食べました。それから、せっかくイベントに来たんだからと、2人ともテンションが上がって、合計8種類のカレーを2人でわけながら食べました。食べた直おはそうでもなかったのですが、時間がたつにつれ、おなかがパンパンになり、夕方には2人とも胃がもたれていました。
2人とも気に入ったカレーは同じでしたが、投票して、結果をフェイスブックで見ると、上位4位までに入っていなかったです。夕方から曇ってきたので、カレーを食べた後、2人で街に出て、ぶらぶらしていましたが、帰る頃には風も強くなり、天気があやしくなってきました。
帰りの電車では、彼氏は日ごろの疲れからか、すっかり寝てしまっていました。終点の駅で降りるので、私も寝ていても平気なのですが、なんか寝付けなくて、起きてぼーっと景色を眺めていました。2人で彼氏の家に帰って、夜ごはんどうしようか?とはなしていたところ、胃がもたれているから、飲みに行って、そこで少しつまもうということになりました。
夜は軽くつまんで、いつものようにお酒を飲んですごしました。

料理

夕食時のテレビ

私はあまりテレビを見ません。自分の部屋にテレビがないのもありますが、歳をとっていくにつれ、あまり見なくなりました。見るとしたら、夕食の時に夕食を食べながら両親と見るくらいです。
昔は、ドラマやバラエティなど、自分の部屋で見ていたのですが、最近は夕食時に見るのは、ニュースです。今は相撲が始まっているので、父が相撲が好きなので、それが流れています。私は別に相撲に興味はなかったのですが、毎場所、一緒に見ているので、力士の名前や、横綱はもちろん大関、今の有望な人の名前等ちょっとずつ覚えてしまいました。
照富士が大関になった場所も見ていて、なんだか頑張ってほしいなと思いました。どちらかというと、昔はサッカーの方が詳しかったのに、今では、相撲の方が詳しくなってしまい、自分的に微妙です。相撲好きな友人がいるわけでもないので、父との会話の一部として、家族団欒のひと時として、そういうのもありかなぁと思います。
父は熱心に見ているので、時々、声がでます。「ああ!」とか「おお!」とか言ってるのを見ていると、笑いがでそうになります。時々、あまりに大きい声になるので、食事をしながら、びっくりすることもあります。